
以前雑誌に搭載されていた話し。A氏は加奈子と言う女性と付き合い、同棲をしていた。加奈子は看護婦をし家事なども全てこなすいい女であった。料理も凄く上手で、A氏は加奈子の作る料理を毎回楽しみにしていた。
しかし、ある日を境に料理に異変が起きてくる。
最初は味付けがおかしかっただけなのだが、しだいに、見るも無残な料理が並ぶようになった。ある日、大きな鍋が夕食に出され、加奈子が皿につぐ。盛られた物を見てA氏は言葉を失った。
皿にはクリクリとした目玉が浮かんでいた。
加奈子は「それは猿のよ。体に良いと聞いたから作ってみたの」と言った。せっかく作ってもらった物だからA氏は無理矢理食べた。
ある日加奈子が留守の時、加奈子が仕事用に使っているパソコンの電源を切る為にパソコンに近づく。A氏は固まった。
画面には『人間の解体の仕方』と言う題のサイトが開かれていたのだ。
怖くなったA氏はその日のうちに、荷物をまとめ家を出た。
まだ続きがあるのですが、いづれ書きます
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■匿名さん 2008/04/29 08:29
作り話じゃなかったらスグに書け
■匿名さん 2008/04/20 15:12
その彼女を早く精神病院に連れて行ってあげて!
■匿名さん→Good! 2008/04/19 22:15
早く続きを見たい(^_^)
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